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連携推進業務


連携図


業務内容


有料職業紹介事業

地域の潜在看護師が自信を持っていきいきと働くための支援として、医療安全を基盤とした看護技術習得を目指した再教育及び就労支援を実施することにより、地域医療に貢献します。

医療・介護従事者向け勉強会や研修業務の連携

  1. 現在、藤田医科大学および附属病院で行っている学内・院内向け勉強会や、外部講師を招いて行うセミナー等を、参加法人の医療・介護従事者向けにオープン化します。必要に応じて、地域医療連携推進法人として必要な勉強会、研修等を検討します。また、グループ内施設の職員を講師として派遣します。
  2. 上記を通じ、地域全体での医療・介護サービスの質の向上に貢献します。

医療・介護スタッフの人事交流に関する連携

 参加法人間において医療・介護従事者等の人事交流を実施し、地域偏在の解消、回復期機能や在宅医療の充実化を図ります。

医薬品・医療機器等の共同調達

  1. 参加法人が購入する医薬品や比較的高額な医療機器等について、価格交渉を実施します。
  2. 医療機器等の共通化および価格交渉を通じ、参加法人の経営効率化を図ります。

電子カルテ等システムの共同利用

  1. 高度急性期医療から在宅医療までの一連の流れの中で効率的に患者情報を電子的に共有し利用するため、高度急性期医療を担う藤田医科大学病院の電子カルテシステムを他参加法人へ拡張する方法等について検討します。
    【藤田医療情報ネットワーク】(IDリンク)http://www.fujita-hu.ac.jp/~idlink01/

  2. 画像データ(CTやMRI)の情報共有化を実施します。

医療事故調査等に関する業務の連携

  1. 医療事故対応の経験やノウハウ、専門家の知識等膨大なデータを有する藤田医科大学を中心に、参加法人における医療事故発生時の対応を支援し、適切に医療事故報告制度に基づく調査報告を実施できるようにします。

  2. 藤田あんしんネットワークのさらなる活用について検討します。
    【藤田あんしんネットワーク】http://www.fujita-hu.ac.jp/~f-anshin/

病院給食、介護・福祉給食サービスの共同化

 藤田医科大学病院が実施している適時適温の食事提供システムを、参加法人施設で共同実施することを目指し、実現の可能性調査を実施し検討します。

介護事業その他地域包括ケアの推進

  1. 急性期医療からスムーズな在宅ケアへの移行を実現し、「住み慣れた地域での生活継続」を可能にするため、藤田医科大学で取り組んでいる先進的地域包括ケアモデルを参考に、各地域医療構想区域に適したモデルの構築を検討します。
  2. 暮らしを支える在宅診療のシステム化を検討します。
    ・地域医師会と連携し、開業医が実施する訪問診療を補完
    ・訪問看護等の体制整備急変時に備えた24時間365日オンコール体制によるバックアップ
    ・24時間看取りとターミナルケアのサポート体制の構築